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まゆまゆ日記
動物病院での出来事や病院ワンコ&ニャンコの事を動物看護士として感じたこと日記にしています。
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フォーラムその2
私は、動物看護士なのでセミナーも看護士のためのものを聴きました。
獣医師と看護士の一番の違いは、獣医師以外は診断できないという事。
このコは○○病。と決めるのは先生だけ。
逆に言えば、それ以外は獣医さんの指示の下、看護士が行える事は沢山です。ですので、セミナーの内容はこんなことも??と思うくらい難しいものもあります。
今回、これは聴いて良かった!!と思うセミナーが沢山ありました。
昨日書いた、介助犬についてもそうですが、病院で働く者として。。そして、
皆さんもできること。
癌のお話のセミナーで、☆笑顔でいる☆ということ。
人が病気になった時、周りの人も落ち込んでいると病気の人自身は更に落ち込んでしまいそう。ですよね。
動物も同じだそうです。
病気が発見されて飼い主さんが落ち込んでいると、動物たちも「ママたち元気ないから悪いことがあるのかな?」と、一緒に元気がなくなってしまうのです。
 そのセミナーの先生の病院に、腎不全の猫ちゃんが入院していたそうです。看護や治療をしていたスタッフも「かわいそうに。。」と接していたのを可哀想だ。と思った飼い主さんが、その猫ちゃんにマユゲを付けたそうです。
すると、みんなその猫ちゃんをみる度に、笑ってしまい、笑いながら声をかけていたそうです。
すると、悪かった腎不全がみるみる良くなって、退院できたそうです!
確かにどんなコでも病気が治ってしまう。という事ではないです。
病気になったからかわいそう。ではなくて、
病気になったからもっと、一緒に頑張ろう!という気持ちが大事なんだな。と、気づかされました。
そして、こちらが思っている以上に動物たちは、私たちのことをみているんです。
どうですか??いつも笑顔でいたくなりますよね!!
怒った顔は、動物は喰いません。。
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【2005/09/20 18:52】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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