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まゆまゆ日記
動物病院での出来事や病院ワンコ&ニャンコの事を動物看護士として感じたこと日記にしています。
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なが~い感想文
昨日、NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」という番組をみました。
宗教学者のカール・ベッカー教授との対談。
私が、日ごろ考えても答えって???
と考える部分が少し晴れるような内容でした。

死生観。

日本の宗教との関わり、死生観が良い。と、教授は話していました。
日本では、仏教が主ですが、
そうと言って深く信仰したり、仏教という学問を子供の頃に受けたりしていません。
(少なくとも、私の場合は。。)
ほぼ、無宗教とも言えます。
なので、その死生観というのは、人それぞれ。
「死」の意味、「生」の意味があいまいです。

なんで生きているのか? なんで死ぬのか?

自分自身や家族についてだけではなく、
一緒に生活するペットについても考えると思います。
私は、動物病院という生も死も近い場所にいます。
動物と関わっているので、笑われてしまうかもしれないですが、
人間の生死と動物の生死の違いの差を感じません。

良い生き方、良い死に方には、正しい答えはない。
と言う事は、身に沁みて感じているつもりです。
その人にとって、そのコにとってがどうなのか。という事が大事です。

この番組で知った事は、良い「生」、良い「死」は、どうしたらそう思えるのか。ということ。

「老・病・死」は、全てに起こります。
終わり(限り)が見えて、初めて価値に気付く。ベッカー教授は話していました。
資源、環境、人生、どれも当てはまります。
終わりを知って、じゃざ大切にしなきゃ!と思うし、
そのためにどうするべきかを考えようとする。
例えば、自分はどんな「死」を迎えたいか。。。
良い終わりを考えることで、やるべき道ややりたい事が明確になってくる。

動物看護士のまゆまゆ日記なので、
動物と私達とで考えると。。。
人間より寿命が短いペットが自分達よりも先に死んでしまう可能性の方が高いのは当然。
だからと言って、悲しい、さみしい。ではなく、
だからこそ、一緒にいられる時間を楽しみ、大切にしよう!!!
と、考え方の方向転換をすると、価値のあるものになると思いませんか。

最後にこんな話もしていました。
昨日までの考えを「死」
今日からの考えを「生」としたら
毎日が生死を繰り返しているとすると、
本当の死は、その一部にすぎないいじゃないか、
その先に新たな生がある様に感じている。と。
私は、それには、非科学的で難しいし、納得とまではいかないけど、
そうすると、「虹の橋」も本当にあるんじゃないかな
と、改めて信じたくなりました。

終わりや別れは、考えたくない事柄ですが、考えておくべきことでもあると思います。
一度でも、誰かとそのことを話してほしいな~と思います。
話す相手が見つからない時は、いつでも声を掛けてくださいね~


番組の内容が簡単に載っています。
「爆笑問題のニッポンの教養」
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【2008/02/27 13:42】 未分類 | トラックバック(0) |
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