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まゆまゆ日記
動物病院での出来事や病院ワンコ&ニャンコの事を動物看護士として感じたこと日記にしています。
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スプレーするし、叫ぶし。。 (避妊・去勢手術について)
20080221-1
(カリカリを残して、想いにふけってるオハナ)

にゃかとオハナに赤ちゃんが生まれたら、きっともっと面白い
と、希望を持って、二匹は避妊・去勢を行っていませんでした。
しかし、
にゃかは、妊娠したものの赤ちゃんが育たず、避妊手術をしました。
そして、
オハナは、去勢手術をしないまま今日まで来たのですが、
いろんなニャンコが自分のテリトリーにとっかえひっかえ来るのに
ま~ったく自分をアピール(スプレーという臭いおしっこを家中にする)しませんでした。

普通は、7~8ヶ月になると発情が始まります。
スプレー行動、ギャ~ギャ~という叫び声、クネクネ動き、なんかが発情でみられる行動。
前の2例、スプレーとギャ~ギャ~は飼い主にとって耐えられないほど。。
発情の行動は、本人にとってもストレスとなっているといわれています。
食欲がなくなったり、よく眠れなかったり、気持ちのコントロールが自身でとれなかったり。。
去勢・避妊手術は、飼う側だけでなく、
本人にとっても、病気の予防だけでなく、安定した心、生活がえられるようになります。
なので、私は、どちらかというと、病気の予防というよりは、
後者の「安定した心・生活」という意味で、手術をおすすめしたいと思っています。
なので、それに振り回されず、周り(飼う側や本人など)が困っていないのなら無理してする必要もないのかなと。
自然のままで。というのも考え方の一つです
ちなみに、
生殖器は活発の臓器なので病気になりやすいです。
体調が悪い時には、まず生殖器系の病気を疑います。
この時、実はカラダの別の部分が病気だったら、
ここでタイムロスが起きてしまいます。

と、いうわけで一般的に避妊・去勢手術がすすめられるわけです。


本題に戻らないと
「安定した心・生活」に重きを置いている私としては、遂にこれ侵されたわけで
ジャケットとバッグをスプレーでダメにされた先生は、正に発情で困っている人。
まだ、日にちは未定ですが、近々、去勢手術です
しかし、3歳にして始めて発情の行動って。。。しかも、この環境なのに。。。
と、オハナの精神年齢をかなり疑ってしまいます20080221-2





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【2008/02/21 12:06】 未分類 | トラックバック(0) |
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