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まゆまゆ日記
動物病院での出来事や病院ワンコ&ニャンコの事を動物看護士として感じたこと日記にしています。
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冬のまとめ(?)と春の目標
もう、今日で2月が終わります。。
今年は寒い日が多かったせいか、人間の風邪のようにわんちゃんにも似た症状が流行った気がします。
しかし、明日から3月とはいえ、天気も悪いようなので気をつけてあげてください!!

2月は、日記があまり更新できなかったので、3月からまたがんばります
日記に写真の添付も出来たら楽しいですね~(><)
HPの内容の更新ももっとしたいですし。。
課題の3月です。

そして、暖かくなるとワンちゃんネコちゃんも予防の時期です。
ワンコニャンコの予防は、人間の為でもあります。
「そろそろ予防の時期ですよ~ハガキ」も、そろそろ出します。
ほとんどのコたちとは、この時期にしか会えません。
また、元気な顔で病院に来てくれることを楽しみにしています。




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【2006/02/28 19:53】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
院長室の住人
院長室では、かつてはアメショーのリーちゃんがいつもソファでくつろいでいました。
人間の食べ物が大好きで、おかしやお昼のお弁当を一瞬でもそのままにしておくと、キレイになくなっていて舌をペロッとしているリーちゃんがソファでくつろいでいました。
リーちゃんが亡くなってからは、院長室に入り浸るコはいませんでした。
ニャカはおもらしのくせがあり、オハナはリーちゃん以上の食いしん坊。グリーンは身体が大きすぎて院長室が狭くなります。。
でも、最近は大人になったニャカはおもらししなくなり、院長室でくつろぐ事が多くなっています。
今までは、リーちゃんに気を使って甘えたりもしませんでしたが、
最近になって、ご機嫌が良くなるとフミフミしたり、ひざにのって寝たりもします。
パソコンをしていると肩のりネコで一緒に画面を見ています。
何を考えているかいまいち、わからなかったフシギちゃん系のニャカでしたが、本当は甘えん坊のチビッコネコだったことが判明しました!!

相変わらず、紅一点のニャカなので、先生にもヒイキされています。それを見て、ふてくされたオハナの顔には、ネコもこんな表情するんだ~と笑ってしまいます。。

【2006/02/20 17:09】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
別れ。
ここ数日暖かい日が続いて、春のようですね。
明日くらいからまた、天気が悪くなるようなので本当の春までもう少し待たなくては。。

月曜日の診療は、悲しい事が続きました。
パピヨンのパピーちゃん、突然の心臓病で今日は検査をしようとお預かりしていたときに急変し、飼い主さんがいらしたときに一度、本当に奇跡のように持ち直したのですが、その後力が尽きように静かになくなってしまいました。
パピヨンという犬種では長生きで、14歳半でした。
「元気に頑張っていてえらいね!」と話していた矢先だったので、とても残念でした。
飼い主さんは、お骨になったパピーちゃんはとても小さいと話していました。食卓でお水とゴハンを用意していると聞いて微笑ましく感じました。

そして、同じようにその日預かっていたネコちゃん。
サボテンちゃんです。
リニューアルする前の日記で何度か書いたことのあるコなのですが、おしっこの通り道がふさがってしまう病気で、何度か手術をし成功して殆んど普通の生活を続けていました。
しかし、おなかからおしっこが出るという様な手術だったので、正常より清潔に保つ事は大変だったと思います

おしっこで皮膚が荒れやすく、気になってしまって舐めてしまう。お薬や拭いてあげることで、どうにかいい状態になったり、でも、また荒れてしまうの繰り返し。
手術をしてから1年半以上過ぎたのですが、その日来院したときは、炎症がなったり治ったりの繰り返しの結果で、おなかのまわりは広い範囲が硬くなっていました。
その為、おしっこの出口はふさがり、おしっこが出きらず急性腎不全を起こしていました。
確かに、元気もいつもに比べてなかったのですが、沈静剤(麻酔の一種)をかけて、小さな出口を広げる処置をするしか方法はありませんでした。
しかし、その麻酔に身体が絶える事できなかったのです。
サボテンちゃんは、2歳8ヶ月でした。
手術の数回も耐えて、おなかの周りの炎症も痛くて痒くて辛いときがあったと思います。それでも我慢をしてがんばったのだと思います。
そして、それ以上に飼い主さんが大変だったと思います。
キレイにしてあげたり、舐めないようにエリザベスカラーをつけたり、本当だったらもっと自由に遊んだりじゃれたりする年頃なのに。。
入院生活も一時期長かったので、私たちもサボちゃんは身近でいなくなってしまうのは悲しいです。
でも、今はきっと痛みもなくエリザベスカラーもしないでいい天国に到着していると信じています。

そして日曜日に、G・レトリバーのプリシラちゃんが亡くなったと伺いました。
つい、金曜日に元気な顔を見たばかりの突然のお話でした。
病院は、土曜日から休診だったので何も力になる事ができませんでした。
金曜日の受付に顔を向けてくれていたプリちゃんを思い出すと信じられません。
数年前に大きな病気を克服して、いつまでも元気で可愛いプリちゃんに会えると思っていました。
プリちゃんは人気者で沢山のお花に囲まれているそうです。
プリちゃんの可愛い笑顔で天国からプリちゃんの家族を見守っているのかな。と思います。

生きている限り必ず別れがあります。
分かっている事でも悲しいです。
病院なのでそのような場面は、普通の生活より接することが多いです。
私は、別れにどうしても慣れません。
病院のドラマ等ではよく「死に慣れる」みたいな事が話されてたりします。
スタッフとして長く携われば携わるほど、それぞれの患者さんとの付き合いが長くなります。そうなると別れはますます辛いと思ってしまいます。
でも、一番辛いのは飼い主さん。その気持ちを分かっていられるようにしていたいです。









【2006/02/15 19:16】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
病院の仲間たちの体重事情(オハナのダイエット経過含む)
オハナのダイエットを決めて、そろそろ2週間。
昨日、体重をはかってみると、全く変っていないどころかちょっと増えているくらい。。
「なんで~??」と、声にしてしまいました。
そして、この2週間を振り返ってみると。。
・犬フードのサンプルを2回盗み食い。
・オヤツはナシ。にしましたが、
 ゴハンの量は、変えずにニャカの倍を完食。
もっと、厳しくしなければ、「痩せないからだ」だとわかりました。
こうなったら、徹底的にゴハンは減量用の処方食をしっかりグラムで計って、
人間のダイエットでも毎日計測が良いと聞いたことがあるので、それもしてみようと思います。
それにしても、体重の減っていない体重計の表示を見るのってこんなにショック(><)だと思いませんでした。
ワンコやネコちゃんのダイエットを頑張っている飼い主さん!!一緒に頑張りましょうね~

減量させたくてもなかなか減ってくれないコがいると思えば、食べても食べても、体重が減ってしまうコがいます。
それが、グリーン
痩せの大食いです。ゴハンは規定量の1.5倍以上は食べています。
にもかかわらず、気を抜くと28kgの体重は26.5kgに数日でダウン
食欲も元気もあるのに体重だけが減ってしまいます。肋骨がゴツゴツしてしまっています。
もともと、スラッとした体系の犬種なので、見た目にもすぐ出てしまっってまるで食べさせていないよう。。
グゥの様に冬の寒さで新陳代謝が高くなってしまい、食べても減量してしまうコは犬種によっているようです。
もちろん普通は、寒いから動かない→冬太りです。
グゥの体重は減りますが、食費はかなりアップしてます。。

ちなみにニャカは、「食べる」に関してはネコの中のネコ!
自分で量を調節します。なので、いつでも体重をキープ☆☆
あまりに狂いがないのでビックリです。

三者三様とはまさにこの事ですね!(なんだか、うまい終わり方ですね☆)

【2006/02/08 12:29】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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