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まゆまゆ日記
動物病院での出来事や病院ワンコ&ニャンコの事を動物看護士として感じたこと日記にしています。
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猫アレルギー?!
私は、おとといから鼻水とくしゃみが止まらなくて、オハナのせいにしていました。
以前から、なぜか白猫の毛に反応してしまい、抱いた時に接触した首が赤くなって痒くなってしまったり、くしゃみが出たり目が痒くなることがありました。
ですので、今回もオハナと遊んだからだと思っていましたが、なんだかダルイ~。。と思ったので、風邪薬を飲みました。
すると、くしゃみも鼻水も止まったので、風邪。
昨日の夜は、温かくして早寝をしました。
今日の朝は爽やかに起きました!!

季節の変わり目でしょうか。。
オハナのせいにしてごめんね~。

皆さんの風邪に気をつけてくださいね!!
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【2005/09/29 11:11】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
グゥタン、訓練1ヶ月の成果?!
すっかり、秋らしくなってきました
夏の暑い時期よりも俄然、元気いっぱいになっているグウですが。。しつけの先生についてもらって、一ヶ月が経ちました。
きっと、イイコ(目標は病院の置物のように落ち着くこと?!)にはまだまだ遠いのだと思いますが、一ヶ月前に比べたらイイコです。
何が違うかと考えると、まずジャンプの回数が減りました。うれしくてもジャンプ!悔しくてもジャンプ!とにかく、自己表現がジャンプ。
ジャンプのついでにアマガミもするので以前は、私の腕は青あざだらけでした。。
散歩ですれ違うワンちゃんに「あそぼ~よ~!」という引っ張りも我慢できるようになってきました。
何よりも、顔を見てくれるようになりました。今までは、何を考えているのかいまいち{?}で、急にジャンプしたり、ワンワンと言ってみたり。。なんで~??と思う事が多かったのですが、最近は、「甘えたいのね(^^)」、「おなかがすいたんだね(><)」、「他のコばかりかまってたから寂しかったんだね(TT)」と表情が変るのが分かってきました。
なので、ますます可愛くなってきたんです(^^ヾ
でも、そう気を抜くとジャンプ~!!なので、まだまだ気を抜くことが出来ません。

トレーナーの先生が来るとグウはとてもうれしいようです。先生を見る時の目はキラキラとしています。この目は、ママのキトリちゃんを見ている時に似ています。しつけのトレーニングが楽しいモノだと分かります。
そして、チェーンのつけ方だったり、しかり方だったり、私たちが訓練されていること(?)も沢山あります。
どんなイイコになるか、皆さん楽しみにしていてくださいね!
【2005/09/27 17:45】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
フォーラムその2
私は、動物看護士なのでセミナーも看護士のためのものを聴きました。
獣医師と看護士の一番の違いは、獣医師以外は診断できないという事。
このコは○○病。と決めるのは先生だけ。
逆に言えば、それ以外は獣医さんの指示の下、看護士が行える事は沢山です。ですので、セミナーの内容はこんなことも??と思うくらい難しいものもあります。
今回、これは聴いて良かった!!と思うセミナーが沢山ありました。
昨日書いた、介助犬についてもそうですが、病院で働く者として。。そして、
皆さんもできること。
癌のお話のセミナーで、☆笑顔でいる☆ということ。
人が病気になった時、周りの人も落ち込んでいると病気の人自身は更に落ち込んでしまいそう。ですよね。
動物も同じだそうです。
病気が発見されて飼い主さんが落ち込んでいると、動物たちも「ママたち元気ないから悪いことがあるのかな?」と、一緒に元気がなくなってしまうのです。
 そのセミナーの先生の病院に、腎不全の猫ちゃんが入院していたそうです。看護や治療をしていたスタッフも「かわいそうに。。」と接していたのを可哀想だ。と思った飼い主さんが、その猫ちゃんにマユゲを付けたそうです。
すると、みんなその猫ちゃんをみる度に、笑ってしまい、笑いながら声をかけていたそうです。
すると、悪かった腎不全がみるみる良くなって、退院できたそうです!
確かにどんなコでも病気が治ってしまう。という事ではないです。
病気になったからかわいそう。ではなくて、
病気になったからもっと、一緒に頑張ろう!という気持ちが大事なんだな。と、気づかされました。
そして、こちらが思っている以上に動物たちは、私たちのことをみているんです。
どうですか??いつも笑顔でいたくなりますよね!!
怒った顔は、動物は喰いません。。
【2005/09/20 18:52】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
フォーラムその1
 昨日は、獣医師や看護士、それらの学生のため、(一般の人も参加できるモノもあります。)の勉強会へ行ってきました。
勉強会の中では、最大のものだと思います。
ホテル・ニューオータニで行われ、3日間あります。会場は11部屋あり、一日60くらいのセミナーが行われ、興味があるものをそれぞれ聴きに会場を移動します。
昨日は最終日でした。私の選んだセミナーは、「腫瘍のこと」「膀胱炎のこと」「介助犬のこと」「遺伝病(股関節形成不全症)のこと」です。
せっかく勉強したのでお話したいことが沢山あります。
 今日は介助犬のこと。。
介助犬には、盲導犬、聴導犬、障害者補助犬などがいます。昨日は、盲導犬と補助犬がきていました。
まず、補助犬。まだ、27頭しか活躍していないそうです。仕事は、落とした物を拾う、電話を持ってくる、冷蔵庫から水を持てってくる(しかも、ドアは自分で閉めます)、靴下を脱がせて洗濯籠へポイ。また、転んでしまった時に立ち上がる台の代わりなったり。。ユーザーの方に寄って仕事も変ってくるようです。車椅子だったり半身マヒだったり。
 ちなみに、持って来る(レトリーブ)という仕事が多いので、それが得意レトリバー種が多いそうです。
盲導犬は、介助犬の中ではポピュラーです。目の見えない人を助ける仕事です。
どちらのトレーナーさんユーザーさんも言っていた事があります。
仕事をさせてかわいそうと思うのは違います!。ということ。
仕事をしている犬の表情や動きは、シッポはフリフリがとまらないし、褒められてうれしい!が表れています。
一日外で綱につながれ、ゴハンをもらうだけ、散歩はちょっとだけ。。という家庭犬より、ユーザーさんに必要とされほめられ、毎日のブラッシング、定期検診をしっかりしてもらっている介助犬は幸せではないと言えないと。
 そして、介助犬は万能ではナイとも言っていました。
例えば、盲導犬は、カーナビの様に行きたい所に連れて行ってくれるのではなく、地図はユーザーさんの頭の中あるということ、信号機が青というのは犬は判断できないということ(ユーザーさんが、気配を感じて横断歩道を渡るそうです)。
周りの人が気遣って、介助犬の仕事が安全に、スムーズに出来るのだと知りました。
最後に介助犬保護法のこと。
公共の施設は介助犬の同伴を認めるというものです。
まだまだ知られていないようです。お店に入るのを断られたりというのが多いそうです。困っている方を見かけたら声をかけるようにしたいものです。同じ、犬を大好きな仲間ですからね!!


【2005/09/19 11:58】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
長生きの秘訣?!
少し秋らしくなってきましたね。もう少し、涼しくなると過ごしやすいのですが。。
世間の夏休みが終わって、病院のお預かりも一段落しました。
今日の犬舎は、いつもの3匹(グー、にゃか、オハナ)と常連猫のバイオと常連犬のゴンちゃん、フレンチ・ブルのあかちゃんのしえるちゃんと、避妊手術で入院のボストン・テリアのブルーちゃんです。
犬舎の扉を開けると、短頭チームが振り向きます。あのぺチャ顔は和みます。しかも今日は3匹で。。

土曜日にリーちゃんの納骨に行ってきました。
光明寺というお寺に動物霊堂があります。
昔、飼っていた動物が亡くなると海岸に放置する人が多くいたようです。それを見兼ねた湘南獣医師会の先生方が、光明寺にお願いして出来たのが、この霊堂だそうです。
そこで、先代も先々代の猫ちゃんも眠っているのよ!とお話してくれた方がいました。その方の猫ちゃんはみんな長生きで、23歳まで生きた猫ちゃんもいたそうです。
そのコの好物は、とりの照り焼きにコンビーフ、毎日牛乳を欠かさなかったといいます。
私は、動物看護士として人間の食べ物は塩分が多いし、牛乳はお腹をおわす原因になりやすいですよ!と言ってきました。
しかし、そんな話をされてしまうと困ってしまいます。。
先生にこの話をしたら、
「確かに長生き!でも、人間のものを食べていなかったら30歳まで生きたかも!って言わなきゃ!」
だそうです。。
さすがです!!私は、まだまだだな~。。
【2005/09/13 17:54】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
milk
今日は朝から夕方まで生後1週間くらいの子猫を預かりました。
まだ目も耳の穴も開いていない赤ちゃんです。片手に乗る小さな子猫ちゃんのくせに(?)鳴く声は力強く、犬舎のドアを閉めていてもすぐにわかるほどです。
にゃかは、病院唯一の女の子なのでどうするかな??と近づけてみました。クンクンと興味はあるもののそれ以上はコワイ。という感じで、期待していた舐めてあげたり、一緒に寝てあげたりということは出来なさそうでした。(残念。。)
オハナはもっとひどくて、とにかく「何?!コレ??お~動いた!!コワッ。。」と言っている様で、子猫ちゃんがヨチヨチと歩くたびにオハナはビクッ!としていました。
病院のプリンス(?!)グリーンは「もっと近くで見せて~」クンクンクンクン。でも、パク→ゴックン。。とされては困るので(^^ヾケージ越しでの挨拶で終わりました。
病院のコたちより一番の行動をしてくれたのは。
今日、シャンプーに来ていたコリーのアンナちゃん。「あ~子猫ね。」というクールなアンナちゃんと思っていたら。。
子猫ちゃんのミルクを作ろうと粉ミルクを用意した瞬間からワンワン!!
「いいな~。ミルク!!」と言っている様に思えました(^^ヾ
花より団子ってこういうことかな??って、人(犬?)の事は言えない私です。。
【2005/09/09 19:20】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
里親さん決まりました☆
HPのnewsに載せていた三毛猫の子猫の飼い主さんが決まりました。
飼い主さんが決まるっていうのは本当に縁だな~と思います。
そのコは、眼科の看護婦さんたちに保護されました。
一日二日、面倒みられるおうちがナイということだったので、保護した日から二日間、病院で預かりました。
その間も、保護した方たちは一生懸命、里親さんを探していたのですがなかなか決まらず。。
2週間くらいたった昨日、子猫のワクチンに来た方が、「もう一匹、このコの遊び相手がほしい」と相談されました。男の子のネコちゃんなので、男の子同士より、相手は女の子のほうがいいですね!と、先生が話しながら。。「あれ?!」
早速、連絡してみるとまだ決まっていないということで、あっという間にもらわれることになりました。
今だから言えますが、ちゃんと飼い主さんが見つかる!というがありました。
それは、ある日、病院の前に捨てられていて、半年くらい「どうなるんだろう??」思いながら病院で生活をし、縁があって引き取られていった当時10歳くらいのべっ甲柄の猫のキーちゃんの時と同じ感じでした。 
なんとなく病院猫にはならないような気がしていましたが、特に里親さんを募集するでもなく、数ヶ月過ごしていました。
飼っていた猫ちゃんが亡くなって、新しい猫を探してると相談されてキーちゃんは、キーちゃんと名づけられもらわれていきました。
その時もきっとが働いていたのだと思います。
病院で生活しているキーちゃんは預かっているコという気持ちでした。
そういう見えない縁がつながっていて私たちはそれに動かされているのか導かれているんでしょうね!
きっと、病院のコたちのグウもにゃかもオハナもそうだし、
皆さんのワンちゃんネコちゃん、ほかのペットたちもそうなんだと思います。

なんだか、しっとりな文章になってしまいましたね。
もう9月だからでしょうか~??
【2005/09/03 19:18】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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